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ジャータカ朗読会


8/9ミニ朗読会とミーテング終了しました
天気の良い穏やかな一日でした。 まっ白な象(お釈迦様)が、ねたみに燃える王(デーヴァダッタ)から逃れ、知恵と勇気で空を飛び、やさしい王(サーリープッタ長老)のもとへ行ったというお話でした。 調教師(アーナンダ尊者)は、「不徳な愚か者がこのような象を得ても、その値打ちがわからず、象の名声も引き下げて、自分の名声と同じように、名声を地に落とし、台無しにしてしまうのです。」と、次の詩句を唱えたのでした。 『愚か者が名声を得たならば、自己破壊の道を歩む、自分と他人との傷害のみを遂行する』 なにかになることを目指す前に、誰にでも必要な第一の条件は、よい性格であることです。性格がよければ、富でも知識でも権力でも、何でも問題にはならないということのようです。者3名皆様ありがとうございました。
札幌 ジャータカ朗読会
5 日前読了時間: 1分


7/12 ミニ朗読会とミーテング終了しました
いつものエルプラザでジャータカ朗読会を開催しました。 今回のジャータカは「121 Kusanāḷi-jātakaクサナーリ」神木のルチャの木が切られそうになったとき、クサナーリの神さまが知恵を使って女神と木を守ったお話でした。 「菩薩(クサナーリ)はカメレオンに化けてルチャ樹の根本に姿を見せました。そして、樹の中にある空洞を通ったようなふりをして上方の枝から姿を現し、そこで頭を振りながらじっとしていました。」という描写があります。擬態を使って欺いた。だからカメレオンなんだ・・と後で気づきました。 参加者5名 近況報告やアドバイスを頂くなど有益なひと時となりました。皆様ありがとうございました。
札幌 ジャータカ朗読会
7月13日読了時間: 1分


6/14 ミニ朗読会とミーテング終了しました
いつものエルプラザでジャータカ朗読会を開催しました。 今回のジャータカは「118 vattaka-jataka ワッタカ」かしこいウズラが餌を食べずに やせることで売られずにすみ、すきをみて逃げ出したお話でした。 理性に基づいて行動すれば「絶体絶命」は何のこともないのです。何があっても気に せず先へ進むべきだという教訓でした。 参加者 4名 皆様ありがとうございました。
札幌 ジャータカ朗読会
6月25日読了時間: 1分


5/10 ミニ朗読会とミーテング終了しました
いつものエルプラザでジャータカ朗読会を開催しました。 今回のジャータカは「115 Anusāsika-jātakaアヌサーシカ」仲間には危ないと警告していた牝鳥が、自分だけはそれを実行せず道路へ通い続け、車にひかれてしまうちょと怖いお話でした。『語るごとく為す、為すごとく語る』(ヤター ワーディー タター カーリー、ヤター カーリー タター ワーディ)というのが仏教の教訓を改めて確認しました。 参加者4名 皆様ありがとうございました。
札幌 ジャータカ朗読会
5月22日読了時間: 1分


4/12 ミニ朗読会とミーテング終了しました
今回のジャータカは「107 Sālittaka-jātakaサーリッタカ」おしゃべりが止まらない司祭に困っていた王さまが、小石投げの名人の男に助けてもらって司祭を黙らせ、ごほうびをあげたお話でした。非常に特殊な技能の持ち主の成功物語。「人は何か一つでも他人の役にたつ技を身に付けるべきです。このような役立つ人は、社会から無視されることはありません。」という教訓でした。
札幌 ジャータカ朗読会
4月15日読了時間: 1分


3/8 ミニ朗読会とミーテング終了しました
今回のジャータカは「096 Telapatta jātakaテーラパッタ」女夜叉の魅力に心奪われた王は滅び、感官を守ったボーディサッタは王国を得るという物語でした。 夜叉の森で① 美しい見た目に弱い家来、② 美しい歌声に弱い家来、③ 香りに弱い家来、④ 食べ物に弱い家来、⑤ 触れごこち・美しい肌に弱い家来たちが次々と夜叉の餌食となり食べられてしまう。五欲の恐ろしさですね。外は春の嵐(雪)でしたがいつものエルプラザでいろいろ話が弾みました。参加者3名。みなさまありがとうございました。
札幌 ジャータカ朗読会
3月9日読了時間: 1分


2/8 ミニ朗読会とミーテング終了しました
今回のジャータカは「092 Mahāsāra-jātakaマハーサーラ」。王妃の真珠の首飾りが牝猿に盗まれた。居眠りをしていた見張りの下女が「泥棒、泥棒」と感情的に叫ぶ。軍人の家来たちがバカみたく走り、大騒ぎに脅えて逃げる田舎者を捕まえる。頑固で愚かな権力者に弁解しても無意味なので田舎者は「私が盗み、大長者に渡しました」と認める。大長者は影響力ある司祭に便乗すれば何とかなると思い「司祭に渡しました」と認める。司祭は「音楽師に渡しました」と認める。音楽師はどうせ殺されるなら短い間楽しくいようと思って「美しい遊女に与えました」と認める。最後に遊女は「ネックレスをもらっていない」と怒る。菩薩が牝猿たちにガラス玉の首飾りをつけ、盗んだ牝猿を捕まえるという面白いお話でした。詳細は ジャータカ朗読会のHP をご覧ください。 参加者4名。みなさまありがとうございました。
札幌 ジャータカ朗読会
2月11日読了時間: 1分


1/11 ミニ朗読会とミーテング終了しました
今回のジャータカは 「087 Maṃgala-jātakaマンガラ」。ネズミにかじられた一枚の服を見て、不吉なことが起こると信じてしまうバラモンと、そんな迷信を気にしない菩薩(ぼさつ)のお話でした。 迷信深いバラモンは、齧られて服の話を聞いてとても驚き恐れますが、お釈迦様にその災いが及ばないように何とかしようと一生懸命努力する、まじめな人でもありました。 詳細は ジャータカ朗読会のHP をご覧ください。 参加者5名。みなさまありがとうございました。
札幌 ジャータカ朗読会
1月11日読了時間: 1分


12/12 ミニ朗読会とミーテング終了しました
今回のジャータカは「085 Kimpakka-jātakaキンパッカ」形も色も香りも味も、マンゴーに似ている、キンパッカの実が人を苦しみの罠にはめたのです。眼・耳・鼻・舌・身を刺激することのみが幸福な生き方だと思っている全ての人々は、激しい依存症を病んでいるのです。立ち上がることがまったく出来ない、欲という泥沼に溺れて、もがいているのです。 詳細は ジャータカ朗読会のHP をご覧ください。 どの愚痴を言うのではなく、好機を見逃さないようにした方が良いのです。参加者5名。みなさまありがとうございました。
札幌 ジャータカ朗読会
2025年12月16日読了時間: 1分


10/12 ミニ朗読会とミーテング終了しました
今回のジャータカは「080 Bhīmasna jātakaビーマセーナ」 小男の弓の名手を後楯にして権力を得た大男の織物屋は、しだいにかれをないがしろにし始めるというお話です。自分の短所をカバーして長所を活かす方法を見つけなさいという教えが含まれる物語です。 人間には、一つ二つくらいは自分にできることが必ずあるのです。悩む人というのは、それにまだ気づいていないか、他人の才能ばかり気にしてうらやんで妄想しているかです。 要求が出た瞬間に自分の能力を活かして見せれば、認めてもらえるのです。我々は「自分の才能を活かせない、能力に適した仕事がない」などの愚痴を言うのではなく、好機を見逃さないようにした方が良いのです。 11月は「083 Kālakaṇṇi jātakaカーラカンニ」名前の吉凶に左右されることなく、不吉という名の友に家を守らせ、かれのおかげで財産を奪われずにすんだ豪商の物語です。 今回は4名のミーテングとなりました。皆様お忙しい中たいへんありがとうございました。
札幌 ジャータカ朗読会
2025年10月19日読了時間: 1分


9/14 ミニ朗読会とミーテング終了しました
今回のジャータカは「078. Illīsa jātakaイッリーサ」 イッリーサ豪商の父は、生前の善行によって、死後、帝釈天となった。彼は息子の吝嗇を改めさせようと息子の姿となって財産を人々に施した。それを知った息子が大慌てするというお話です。「他人と分かち合って生活...
札幌 ジャータカ朗読会
2025年9月15日読了時間: 1分


8/10 ミニ朗読会とミーテング終了しました
今回のジャータカは「076 Asaṅkiya jātakaアサンキヤ」略奪を企てていた盗賊たちは、隊商につきそう苦行者が一晩中そぞろ歩きをつづけたので機会をうしない、立ち去ってしまう。というお話でした。 asaṅkiyaとは「心配なき,大胆な,ためらわざる」という意味...
札幌 ジャータカ朗読会
2025年8月11日読了時間: 2分


7/12 ミニ朗読会とミーテング終了しました
今回のジャータカは「069 Visavanta jātakaヴィサワンタ」医者は、人をかんだ毒蛇に、その毒を吸い出させようとしたが、蛇は一度捨てた毒を吸い戻すなら、死ぬほうがましだと答えたというお話でした。 この物語では、決意の重要性が説かれているようです。悪いことを...
札幌 ジャータカ朗読会
2025年7月14日読了時間: 1分


6/8 ミニ朗読会とミーテング終了しました
今回のジャータカは「068 Sāketa jātakaサーケータ」 サーケータで托鉢をしておられた世尊を見つけて、年老いたバラモンの夫婦は釈尊を「息子」だと言う。この二人の前生に関するお話でした。 相性がぴったりはまる現象というのは、仏教の考え方によると、「過去からの因縁...
札幌 ジャータカ朗読会
2025年6月9日読了時間: 1分


5/11 ミニ朗読会とミーテング終了しました
今回のジャータカは「066 Mudulakkhaṇa jātakaムドゥラッカナー」苦行者は、王から手厚くもてなされていたが、王の留守中に、王妃の美しい裸身を見てしまい、 欲情にかられて我を忘れてしまうというお話でした。最後はその王妃のお蔭で目を覚まし、苦行者としてヒマラ...
札幌 ジャータカ朗読会
2025年5月13日読了時間: 2分


4/13 ミニ朗読会とミーテング終了しました
今回のジャータカは「056 Kañcanakkhandha jātakaカンチャナカンダ」農夫は土地を耕すうちに大きな金塊を見つけた。しかし重くてそのままではとても運べない。そこで、かれは、金塊を四つの部分に分けることにしたというお話でした。 計画的な生き方...
札幌 ジャータカ朗読会
2025年4月16日読了時間: 1分


3/9 ミニ朗読会とミーテング終了しました
今回のジャータカは「049 Nakkhatta jātakaナッカッタ」 星の配列にこだわって約束をたがえたために、せっかくのめでたい結婚を駄目にしてしまった人々の物語でした。 迷信に依存する人は一生弱くて、不幸になるだけです。明るく努力すれば、自分の手で幸せを取ることが...
札幌 ジャータカ朗読会
2025年3月9日読了時間: 1分


2/9 ミニ朗読会とミーテング終了しました
今回のジャータカは「048 Vedabbha-jātakaヴェーダッバ」 財宝を得ることのできる不思議な呪文を知っているバラモンが、賢者の忠告を聞かずに呪文をとなえ、身を滅ぼしてしまう物語でした。 欲に狂ったこの世では、人間に価値がないのです。財産のためなら、人間としての...
札幌 ジャータカ朗読会
2025年2月10日読了時間: 1分


1/18 ミニ朗読会とミーテング終了しました
今回のジャータカは「044 Makasa jātakaマカサ」父親の頭にとまっ た蚊を追い払おう として、大なたで その頭を割ってし まった低能な息子 の物語でした。 味方に言われたからといって無批判で何でもやる生き方は、正しくないのです。智恵のない味方は、失敗したとこ...
札幌 ジャータカ朗読会
2025年1月14日読了時間: 1分


12/8 ミニ朗読会とミーテング終了しました
今回のジャータカは「043 Veḷuka-jātakaヴェールカ」毒蛇を息子のように育てていた修行者は、師の教えに逆らって蛇を捨てなかったために、やがて手をかまれて死んでしまうという物語でした。 善き人の話に耳を傾ける、理解しようとする、納得がいくまで話し合いをする、反論...
札幌 ジャータカ朗読会
2024年12月10日読了時間: 1分
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