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2/8 ミニ朗読会とミーテング終了しました

  • 執筆者の写真: 札幌 ジャータカ朗読会
    札幌 ジャータカ朗読会
  • 2月11日
  • 読了時間: 1分

今回のジャータカは​「​092 Mahāsāra-jātakaマハーサーラ」。王妃の真珠の首飾りが牝猿に盗まれた。居眠りをしていた見張りの下女が「泥棒、泥棒」と感情的に叫ぶ。軍人の家来たちがバカみたく走り、大騒ぎに脅えて逃げる田舎者を捕まえる。頑固で愚かな権力者に弁解しても無意味なので田舎者は「私が盗み、大長者に渡しました」と認める。大長者は影響力ある司祭に便乗すれば何とかなると思い「司祭に渡しました」と認める。司祭は「音楽師に渡しました」と認める。音楽師はどうせ殺されるなら短い間楽しくいようと思って「美しい遊女に与えました」と認める。最後に遊女は「ネックレスをもらっていない」と怒る。菩薩が牝猿たちにガラス玉の首飾りをつけ、盗んだ牝猿を捕まえるという面白いお話でした。詳細は ジャータカ朗読会のHP をご覧ください。 参加者4名。みなさまありがとうございました。

 
 
 

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