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8/9ミニ朗読会とミーテング終了しました

  • 執筆者の写真: 札幌 ジャータカ朗読会
    札幌 ジャータカ朗読会
  • 2 日前
  • 読了時間: 1分

天気の良い穏やかな一日でした。 まっ白な象(お釈迦様)が、ねたみに燃える王(デーヴァダッタ)から逃れ、知恵と勇気で空を飛び、やさしい王(サーリープッタ長老)のもとへ行ったというお話でした。 調教師(アーナンダ尊者)は、「不徳な愚か者がこのような象を得ても、その値打ちがわからず、象の名声も引き下げて、自分の名声と同じように、名声を地に落とし、台無しにしてしまうのです。」と、次の詩句を唱えたのでした。

『愚か者が名声を得たならば、自己破壊の道を歩む、自分と他人との傷害のみを遂行する』

なにかになることを目指す前に、誰にでも必要な第一の条件は、よい性格であることです。性格がよければ、富でも知識でも権力でも、何でも問題にはならないということのようです。者3名皆様ありがとうございました。

 
 
 

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